Makiの読書感想録⑧ 2020/10/3 ~ 2020/10/14

読書録
lil_foot_によるPixabayからの画像


はじめに

こんにちは 内省力発掘ジンジニアのMakiです。

組織論、特に内省についての研究をプライベートで行っており、日々学んでいる組織論や内省の実践方法に関する情報、仕事で学んだことを中心にブログを不定期で掲載しています。以前は仕事でSREチームのマネジメントを行っていたので、技術的な情報も一部ブログとして掲載しております。

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この記事では私が読書を最近読んだ本についての感想を短めのフレーズで紹介していきます。読書好きの方も、そうでない方も何か役に立つ情報が提供できれば幸いです。

過去の読書まとめ記事はこちらからご覧いただけます。

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Makiの読書感想録 2020/10/3 ~ 2020/10/14

システム思考がモノ・コトづくりを変える

読了 10月3日

システム思考は難しい概念だと感じているのですが、この本はだいぶ噛み砕いて説明してくれているなと思いました。 複雑な環境の全体を捉えた上で変化を起こすためにどういった視点で考えるといいのか、そのヒントとなる情報が整理されています。


システム思考がモノ・コトづくりを変える

Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦

読了 10月3日

AIの分野を切り開いていこうという姿にワクワクしました。パーソナルロボットは誰もが憧れるし実現して欲しい。 Learn or Dieという行動指針も私にとっては親近感が湧くもので読んでいて面白かった。 沢山のチャレンジをしてほしいし、それを応援したい気持ちになりました。


Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦

ていうか、神さまってなに? やばいほど願いが叶い出す!!

読了 10月4日

とても面白かったです。

死生観に関する本などを以前に読んでいたことがあったので、死後の世界の話はやっぱりそうなんだなと素直に感じました。 巻末の日本の神さま一覧は見ていて楽しいですし、神社に参拝したい気持ちになりますね。


ていうか、神さまってなに? やばいほど願いが叶い出す!!

もし部下が発達障害だったら

読了 10月6日

マネジメントに携わる人はこういう本も一読するのをおすすめします。 私も発達障害の方をマネジメントしていたことがありますが、相手のことをきちんと理解した上で業務を与えてあげれば成果を出してくれます。 成果を上げさせてあげられないのであれば、それはマネジメントの責任。


もし部下が発達障害だったら

一流役員が実践している仕事の流儀

読了 10月8日

サクサク読めて面白い本でした。 ここに書かれていることを実践したら一流役員になれるかと言ったらちょっと違う気もしますが、一流、二流、三流の人の立場での行動が比較されて表現されていたのが面白かったです。 特に一流はお昼に決まったものを5分で食べるという下りが印象に残りました。


一流役員が実践している仕事の流儀

コンサルタントの「質問力」 「できる人」の隠れたマインド&スキル

読了 10月8日

質問力って深いなぁ 上手い質問ができるから質問力が高いのではない。相手との距離感や、空気感を捉えた上でその場に適した質問ができるのが質問力の本質。 人生経験や様々な言葉の理解といった多様な要素の蓄積によって徐々に質問力が培われていく。この意味では終わりはないということ。


コンサルタントの「質問力」 「できる人」の隠れたマインド&スキル (PHPビジネス新書)

〔新版〕取締役の心得

読了 10月9日

役員・上級管理職に向けた育成支援について考えたくて読みました。 本書のタイトルの通り取締役としての心得についてはイメージが膨らみました。 ですが、もう少し知識として色々インプットしたいです。他におすすめの本をご存知でしたら教えて下さい。


〔新版〕取締役の心得

世界標準の経営理論

読了 10月10日

「世界標準の経営理論」を読み直しました。やはり、様々な視点で網羅的に記載されており学びが多い本でした。 経営学の教科書として、時折立ち戻りたい本です。 その上で理論を学ぶこと、学びを捨てて持論を持つこと、両方のバランスが必要だと再認識しました。 電子書籍で読むのがおすすめです!


世界標準の経営理論

カルチャーモデル 最高の組織文化のつくり方

読了 10月13日

リモートワークでの働き方が進む中で組織の文化をどのように醸成していくかという点は新たな課題となっているところも多いのではないでしょうか? この本をきっかけに組織の文化について改めて考えてみるのも良いかもですね。私も色々と参考になりました。


カルチャーモデル 最高の組織文化のつくり方

最高の企業文化を育む「少数」の法則

読了 10月14日

文化を作っていくのは行動を習慣化していくのと基本的には同じ。 そのため人の心は弱いという前提に立って、行動を持続するための仕組みを組み込んでいくこと大事。 啓蒙活動も大切ですが、仕組みができていないといつの間にか文化は崩れていきます。 なんかダイエットみたいですね。


最高の企業文化を育む「少数」の法則

まとめ

いかがでしたでしょうか。この記事では下記の本の感想を簡単
に紹介しました。ご興味のある方は是非手に取ってみてください。

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